2017年04月17日

協力的に所属する

久しぶりの投稿です。

ほかにやることが次々と出て来て、家族は入院が相次ぐし、今年は地区の役員が4つ掛け持ちとえらい年になっています。

ブログが結局後回しになる。。

これからちょくちょく頑張って書いていこうと思っています。

今、共同体への所属についてメルマガで書いていて、競合的に所属するのか、協力的に所属するのかについてずっと書いております。

アドラー心理学の目指すところは協力的に所属するということであり、それじゃ協力的とはどういうことか、、についてです。

メルマガの登録はこちらからどうぞ。

アドラー東北メルマガ

posted by 高橋直子 at 06:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

子どもの教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学第2回

5月5日に郡山で「子どもの教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学第2回」を開催しました。

教育関係者6名、福祉関係者2名のご参加で、それぞれの悩みを提示しながら皆さんと意見を交わしました。

今回は目的論を中心にすえて「不適切と感じる行動のねらいは?」ということを中心にお伝えしていきました。

課題を分けて考えるということについてわかっている方いない方それぞれでしたので、やはり他者の行動について「許せない」という言葉も出てきました。

その行為が自分に降りかかるのであれば自分の課題として取り上げ相手と話し合うこともできますが、まったく関係のない他者の行動について「良いとか悪いとか」「許せないとか許せるとか」という話になって来るとなかなか確固たる信念がそこにはあり、その辺に気が付くには時間が必要であろうと感じました。。

次回は8月を予定しております。
御参加の皆様ありがとうございました。

アドラー東北
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp



posted by 高橋直子 at 05:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

子どもの教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学講座第一回

昨日11日に郡山で子供の教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学講座第一回を開催しました。

昨年から郡山会場に足を運んでくださっている4名の方に6名の新規受講の方を加えて10名で学びを深めました。

まったく初めてという方、本だけは読んでいるという方がほとんどでしたので、最初にアドラー心理学の全体像を説明させていただきました。

その後5つの方法論の中の認知論についてワークと気づきのシェアを中心に講座を進め、最後には聴き方の工夫として「できるだけ自分が喋らずに相手に話してもらうにはどうするか?」について実践していただきました。

「自分の言葉を待ってもらっている感じがしてよかった。」「自分がこんなに話すのを我慢するのがつらいとは思わなかった。」など様々なご感想があり興味深かったです。

現在二回目の日程を調整しておりますが、「目的論」を中心に進めたいと思っております。
決まりましたらサイトやメルマガで告知しますのでどうぞお見逃しなくご参加ください。
単発でも受講OKです。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
12744466_1004298762978268_10362893643005104_n.jpg

アドラー東北
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp



posted by 高橋直子 at 17:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

子どもを褒められたら「ありがとう❤」って言ってみよう。

こんにちは。アドラー東北の高橋です。
今日は節分。明日にはこよみの上では立春です。

今日も雪が降っていますが、確実に春は近づいていますね。

先日こんな記事を見つけたので投稿します。

文部科学省の「高校生の心と体の健康に関する調査」で、自分自身について「私は価値があるか?」という問いにあると答えた高校生の%が載っていました。

アメリカは89.1%・中国87.7%・韓国75.1%・日本36.1% だそうです。

日本の子供はこんなに自己肯定感が低いのです。

日本には謙遜の文化がありますから、自分を低めて相手を高めるのは日常ではよくあること。

うかがったお宅への手土産に「これ、つまらないものですけど。」と手渡して、相手が「まあこんな高価なものを。ありがとうございます。」という具合になる。

普段はこんな高価なものは買いませんが、あなたを訪問するので。。という意味になるかと思います。

誰も「つまらないものをよこして。」とか言わないですよね。
&「つまらなものだなんて、0和の羊羹や0半の佃煮に失礼じゃないか。」
とも言わないです。(^−^)

でも自分の子供についてはそろそろ謙遜はやめてもいいのでは?と思うのです。

「お宅のお子さんは素晴らしいわね。」と言われて大概「いえいえうちの子はそんなたいしたあれじゃありません。」なんていうのはよく聴きます。

これ自分が言われたと考えてください。

一生懸命頑張って何か結果を残して、それを親の前で他の人に褒められた。

それに対して親が「いえいえうちの子はたいしたものじゃないです。」と、いかに謙遜とはいえ言われたほうはいい気分がしません。

「お母さんが努力したわけでもないのに。。」と子どもは思います。

自分と子供を一緒くたにするのは、勇気づけの視点からもあまり良いことじゃありません。
自己肯定感を低める結果はこんなところにも出ているような気がします。

最近思うんですけど、何か事件があって亡くなった方があると、親や身近な方がなくなった方をとても褒めておられる。
国民栄誉賞もなくなってからいただいたりしてね。

生きている間に言われたり、もらったりしたら本人どれだけうれしかったろうかと思うんです。

もちろんこのメルマガを読んでいらっしゃる皆さんは「褒める」と「勇気づける」の違いをご存知でしょうから、評価でもなく上から目線でもなく、相手が誰でも
「勇気づけの対応」ができれば一番いいのですけれど。

もしも今度どなたかに自分のお子さんを褒められる機会がありましたら、こんな風におっしゃってみてください。

「ありがとうございます。自分のことのようにうれしいです。」

いきなり
「そうなんです。うちの子は素晴らしいんです」とは言えなくても上記のような表現をすることで間接的にお子さんを勇気づけることができると思います。

考えてみると一度も親から褒められたことがない私ですが、アドラーに出合って「謙遜」とは無縁になりまして(笑)、あくまで自分が基準でよくやったのか、やらなかったのか・・で自分を褒めたり叱咤したりしています。

今回もお読みいただきありがとうございます。

受付中のセミナー&勉強会は各会場のページをご覧ください。

アドラー東北
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

不登校へのエール・10日間無料レポート配信始めました。
ご購読希望の方は下記をクリックしてくださいね。

不登校へのエール
posted by 高橋直子 at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

100分de名著に「アドラー心理学」

こんにちは。アドラー東北の高橋です。
一月もあっという間に過ぎていきます。もう明日は来月ですね。

2016年のスタート、皆さんはどんな月でしたか?

2月11日(木・祝日)には今年最初の郡山セミナーを行います。
定員10名で募集したのですが、人数オーバーになりましたので会場を一回り大きな所に変えて15名さままで受け付けています。

さて100分de名著にいよいよアドラー心理学が取り上げられることになりました。
4回シリーズだそうです。

担当は「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎先生。
取り上げるのはアドラー自身の著書である「人生の意味の心理学」

原書は無理でもこの番組のテキストで、しかも岸見先生の解説だったら・・きっとますますアドラー心理学に見せられる人が増えるに違いありません。

多くの皆様にアドラー心理学を知っていただくきっかけになればいいなと思っています。
楽しみです。

51XU4nDBGlL__SX348_BO1,204,203,200_.jpg
posted by 高橋直子 at 15:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。