2015年03月18日

「イライライラ・どっか〜〜ん子」さん

イライラ家では、今日もイライラの喧騒が続いています。

父ーイライラ・ギャー男さん
母ーイライラ・愚痴子さん
長男ーイライラ・ズバッ人さん
長女のイライラ・どっか〜ん子さん

最近どっか〜ん子さんは、とても疲労感を感じています。
職場でも家でも気持ちが常にイライラしていることが疲労感を増幅させていると感じています。

「イライラしないで済む方法はないかしら?」

そんなとき書店でアドラー心理学の本に出会いました。

「(@@)私が感情を使っている?自分で?そんなあ〜〜(T△T)」

どっか~ん子さんの日常はどう変化していくのでしょうか?

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私の身近にも、家族がいつもいがみ合っているご家庭があります。
日常が「主導権争い」の場なのです。

家族のみならずもちろん他者に対してその対応が向けられることがあるのですが、「勇気づけ」の対応をしていくと相手役にならないで済むということが良くわかるようになりました。

いずれにしても、イライラが続くということはあまり精神衛生上よくないことはお分かりと思います。
アドラー心理学の良さは実際にこういう自分の持て余し気味の傾向を知り、どう減らしていくか、、ができるようになっていくところだと思います。

もちろんそのためには自分で「やめる!」という自己決定が欠かせないことは言うまでもありませんが。。
続きは書くかもしれないし、書かないかもしれない。(笑)

posted by 高橋直子 at 06:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

自分の事は見えていない…という話。

昨日交友のタスクが苦手、、と書いた後、「本当にそうかしら??」とふと思って検証を試みました。

今は結構システム変更真っ最中なので頻繁に会社に詰めていて、
会社の同僚&上司との関係ーほとんどうまくいっている。

夫婦(本来は愛)の関係ーほとんどうまくいっている。
ご近所・地域との関係ーほとんどうまくいっている。
実家との関係(本来は愛)ー昨年修復以来ほとんどうまくいっている。
(自分がうまく適応できなかったと感じていただけだった。)
母屋との関係(本来は愛)ーほとんどうまくいっている。
アドラーセミナー時の受講して下さる方たちとの関係ーこのところ常時20~30名の皆さんとほとんどうまくいっている。

日常生活のどの人間関係でも非常に満足度が高い。(笑)

私はドラ―バー&コントローラー(完璧主義者)なので、ついついわずかなことに気が行く。
すなわち自分への「勇気くじき」をしていたようです。

我ながら「ばっかじゃないのお〜?」と思った次第。(^0^;

自分へのいたわりや許しが必要ね〜と感じました。。(^-^)
posted by 高橋直子 at 05:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

程よい距離感。。

この「程よい距離感」というのは、一人一人感じ方が違うので、人間関係で自分にとっては一番難しく感じているかもしれません。

「親しい」という感覚を持つと、グッツと距離を縮める人、それを相手が心地よいと感じる人であればいいのですが、必ずしもそうとは言えない。
もしも心地よいと感じない人はどうするかというと、遠ざかったり離れたりする。
下手をすると相手は嫌われたと思う。

心地よいと感じる距離感は、ひとりひとり違うのですね〜。
「誰に対しても近づきすぎず遠すぎずの距離をとれる」が一番いいんだろうけれど。。

また、たまには密着するのはいいが、常時だとちょっと、、ということもあるんだと思います。

先日のこと、多分相手は「親しくなった」という理由だったんだろうと思いますが、ずかずかとこちらの家庭の事に踏み込んで聞いてきたのでスルーした。それが何回か続いたのでしなくなってきましたが、事前に相手にOKをとる、があれば違うんだろうな、、と。

たとえば
「ちょっとお聞きしていいですか?」
「何かしら?ことによるけれど、どうぞ。」
「お宅の〜〜は、〜ですか?」
「ああ、それはちょっと聞かれたくないわね。悪いけれど聞かないでもらえますか?」

とか

「〜〜って〜〜ってことじゃないのかしら?と思うのですが。。」
「ああ、なるほどあなたはそう思うのね。。」
「あなたは違う考えなんですね?お聞かせいただけますか?」
「ごめんなさい、言いたくないのです。」

とかね。。。

交友のタスクは子供のころに経験しておいてアドラーの考え方を取り入れると、上手に対応できる人がほとんどのようですが、私は苦手の分野です。

子どものころに同年代の友達との親しい関係をほとんど持てないで過ごしてしまったので、やり直しを今やっているところと言っていいかもしれません。まあ、課題があるっていいことだと思うんだけれどね。。
上手くなるかもしれないしこのままうまくなれないかもしれないけど、とりあえず努力はする。というスタンスでやっています。

posted by 高橋直子 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする