2015年03月12日

自分が嫌い・という人は。。

昨日はちょっと友人とメールで同じ話題でやり取りをして「自分が嫌い」という人について考えてみました。

私自身もアドラー心理学に出会うまでは「自分が好き」と胸をはって言えなかったので、その気持ちはわかります。

しかしこのごろ病的に「自分を憎む」という方にお目にかかるようになり、歯を食いしばって「自分が許せない」とおっしゃるそのお顔は何かに取りつかれているかのようにも見え、さて?憎い&嫌いの目的はなんだろう?なんて考えてしまったのでした。

「自分が嫌い」のドツボにはまるのは、簡単なんですよね。
「嫌いになるように行動」しますし「自分の嫌い」を一生懸命見つけて証拠固めしますから。。

そうでなくても「できてない部分」への注目が私たちは当たり前になっていて、「できている部分」への注目に変えていくには、かなりの意識的な努力が必要ですものね。

ひとつだけ思い当たる節として「自分をこれ以上責めないでほしい」という盾につかっているようだな、、と感じたことはあります。

「どうせ自分は嫌な奴だから。。」と言われてしまうと言われたほうは次の言葉を完全に封鎖されますので。。

最終手段として「自分に自分で恋してもらう」しかないのか、、、と。(笑)
まあ、他者がやるとあらぬ誤解を招くので、「勇気づけ」で対応ということで。。

と、そんなことを考えました。(^-^)
posted by 高橋直子 at 06:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする