2015年03月13日

土俵から降りる・上がらないという選択肢

昨日この3年ぐらいずっとメールのやり取りだけというクライアントさんから久しぶりにメールをいただきました。
怖くて「嫌われる勇気」が読めないとおっしゃっていて、でもこの2月に読んでみた感想をお寄せくださいました。

コンパクトにまとめられたその感想と、自分とのオーバラップについての観察はなるほどと思わせられるものがあり、最初にメールをいただいた時の印象とはうって変わってご本人からは晴れやかな印象を持ちました。

とても背の高いこと・でも運動が全くできない自分に対しての他者の挑発だったり蔑みだったりの意味がわかり「土俵から降りる勇気」を持った自分は間違っていなかったと思うと結ばれておりました。

「優越であろうとするあまり同じ土俵に踏みとどまること」をなさる方は多いですね。
また土俵の上から「上がってこい!」とゴングを鳴らす方も結構いらっしゃいます。

私自身はどうかというと、相手の意志は意志としてどうぞ、という感じです。否定する気持は起こらないです。だってその人の選択だものね。

そして、自分自身は、土俵を降りて相手のいる土俵とは遠ざかり、自分で土俵を作るなり、、という決断を下すことが多くなってきています。

また「嫌われる勇気」を読んでみたくなりました。
実家の母に上げてしまったので、また買わないとね。。(笑)

私の予想としては「嫌われる勇気」は、ベストセラーのみならずロングセラーになる予感がしています。

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posted by 高橋直子 at 06:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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