2015年03月14日

不安という感情の使い方あれこれ・・・。

「不安」という感情ーすなわち起こるであろうまたは起こり得るかもしれない未来に対して自分の準備がどの程度できているか、足りないと感じれば「焦り」を伴って時に起こる感情が「不安」です。

「不安」は「準備不足を補うための行動に人を促す」という目的で使用される。

自分一人の問題であれば、自分で準備に取り掛かればいいのですが、どう準備したらいいのか具体的に考えられる人考えられない人それぞれあるようです。

私はライフスタイル分類で行くと「失敗してはならない」というコントローラーという特質を持っているので、少しでも「不安」を感じると早め早めに手を打つことにしています。
しかも考えられるだけのあらゆる可能性を全部ピックアップして不安の種を払しょくすることに力を注ぐ。(笑)

ところが共同の問題となるとこうはいかない。(昨日のメルマガで配信した通りです。)

「不安」を抱えたままイライラしているだけの方もおられるし、何とかなるだろうとか、誰かがやってくれるだろうと「不安」を見ないふりをして対処を先送りするいる方もいます。

経験から学んで育ってきているいるかどうか、失敗からこそ「想像力は培われる」が、失敗から何を学ん育ってきているか。。

「子どもの問題を子供に考えさせ自分で対処させる」−言われて見ればその通りと思われるかもしれません。

が、体験から学ぶということがほとんどなく「失敗しないように先へ先へと手を出し、口を出す」−下手をするとそれが愛情だと思っている親御さん、子どもは無力だと思っていたり、保護するもの手をかけるものだと思っている大人がそばにいて「大事に大事に」育てられた人は、先を見通して対処するのは大人であり自分ではないと思っておられるのかもしれません。

「不安」を払しょくしたい人間と、「不安」にどう対処したらいいのか経験から学んでいない人間のコラボは家族のみならず職場でもあるんだろうと思います。

だからこそ「話し合い」「意志を確認し合い」「歩み寄り」が必要なんだな〜と思うんです。それぞれみんな違うんだから。。

「不安」という感情を上手に使ってより良い方向へ、、と行きたいものです。

ちなみに昨日のメルマガでは私の失敗しそうになった経験を書きました。

あの場合にはどうすればよかったかというと「自分の不安を伝えること」と「どうしたらいいのか一緒に考えてやっていきたい」を伝えること。だったんだろう、、と思います。

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posted by 高橋直子 at 05:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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