2015年03月16日

程よい距離感。。

この「程よい距離感」というのは、一人一人感じ方が違うので、人間関係で自分にとっては一番難しく感じているかもしれません。

「親しい」という感覚を持つと、グッツと距離を縮める人、それを相手が心地よいと感じる人であればいいのですが、必ずしもそうとは言えない。
もしも心地よいと感じない人はどうするかというと、遠ざかったり離れたりする。
下手をすると相手は嫌われたと思う。

心地よいと感じる距離感は、ひとりひとり違うのですね〜。
「誰に対しても近づきすぎず遠すぎずの距離をとれる」が一番いいんだろうけれど。。

また、たまには密着するのはいいが、常時だとちょっと、、ということもあるんだと思います。

先日のこと、多分相手は「親しくなった」という理由だったんだろうと思いますが、ずかずかとこちらの家庭の事に踏み込んで聞いてきたのでスルーした。それが何回か続いたのでしなくなってきましたが、事前に相手にOKをとる、があれば違うんだろうな、、と。

たとえば
「ちょっとお聞きしていいですか?」
「何かしら?ことによるけれど、どうぞ。」
「お宅の〜〜は、〜ですか?」
「ああ、それはちょっと聞かれたくないわね。悪いけれど聞かないでもらえますか?」

とか

「〜〜って〜〜ってことじゃないのかしら?と思うのですが。。」
「ああ、なるほどあなたはそう思うのね。。」
「あなたは違う考えなんですね?お聞かせいただけますか?」
「ごめんなさい、言いたくないのです。」

とかね。。。

交友のタスクは子供のころに経験しておいてアドラーの考え方を取り入れると、上手に対応できる人がほとんどのようですが、私は苦手の分野です。

子どものころに同年代の友達との親しい関係をほとんど持てないで過ごしてしまったので、やり直しを今やっているところと言っていいかもしれません。まあ、課題があるっていいことだと思うんだけれどね。。
上手くなるかもしれないしこのままうまくなれないかもしれないけど、とりあえず努力はする。というスタンスでやっています。

posted by 高橋直子 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする