2015年03月20日

早期回想ー子供のころの記憶ー身近な長上者へのゆがんだ認知

早期回想についてご質問をいただき、自分の事に絡めて考えてみました。

早期回想は10歳ぐらいまでのある日・ある時の思い出&記憶をもとに今のライフスタイルを分析するというアドラー心理学独特の分析法です。

たくさんの記憶の中からなぜその記憶を選び出したのか?
それは今のライフスタイルを反映しているからだ。。というわけです。

2〜3の記憶を出していただくと、共通した傾向がおおむね出てきます。

具体的な記憶はここには書きませんが、私の場合には身近な長上者(年齢が上とか立場が上)に対して
とても批判的&否定的な見方をしていることがわかります。

嫌いが✕だとすると私の長上者に対する認知のゆがみっぷりは✕✕✕ぐらい。(笑)

ところがライフスタイルが変わり始めると「好きだな〜。」と思える人も出てくるようになったし、今までの傾向が出ても「いつものパターンをやってるな〜。」と自分で嫌いになる要因探しをしていることが自分でわかるので、破壊的にまでは行かない。

そして早期回想はライフスタイルが変わるにしたがって変化するのですが、今までほとんど表に出てこなかった感情が付随するように変わってきた。

今年も基礎講座を受けてくださる方には受講者特典として「早期回想分析」をさせていただこうかと思っています。結構目からうろこで皆さんびっくりされるんですよね〜。楽しみです。(^-^)
posted by 高橋直子 at 05:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする