2015年06月25日

相手を威嚇するという方法にはどんなメリットがあるのか?

相手を威嚇するーどなったり脅したりー相手を自分の思うとおりにしようとしている、これが最大の目的というかメリットと言えると思います。


アドラー心理学では目的論で考えますので、その行動でのメリットについてまず考えます。


たとえば、子どもの頃怖いお父さんやお母さん、幼稚園の先生などおられませんでしたか?


子どもはその大人の行動を見て自分が他者に対してどう対応するか決めていきますので、

その方法を良しと思えば「どなる」などの行動で他者を動かすことにしたり、反面教師として別の方法をとることもあります。


いずれにしても小さいお子さんにとって周りの大人の行動はモデルになるのです。


だまっててほしいならー「静かにしてくれないかな?」

〜〜してほしいならー「〜〜してくれないかな?」


と言えばいいのではありませんか?


どなるというアクションをつけなくてもいいのでは?

冷静に伝えれば?と思います。


こうなってくるとどなるのはパフォーマンスとも考えられますね。


自分を見ろ〜!!おれの言うことをきけ〜!!うるさい!だまっててくれ!!


言えばいいのにね。。。と。

「アドラー心理学では言葉にして伝えましょう。」とお話しています。

皆さんや皆さんの周りではいかがですか?


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posted by 高橋直子 at 15:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先生の苦手な人ってどんな人?ってご質問をいただきました。

こんにちは。アドラー東北の高橋です。

昨日の投稿に読者の方からご質問をいただきました。


アドラー心理学を学び始めて実践し始めてからというものかれこれ8年になりますが、、、、

苦手だ、、、という人はほとんどいなくなりました。


それでもあえて挙げるとするならば。。。


でえっかい声で相手を威嚇する人。


アドラー的解釈をするならば、、、恐怖で動機付ける、、、すなわち相手に大声という恐怖を与えて

自分の言うことをきかせる、またはだまらせる、、、自分の思った通りにするという方法を使う方ですねえ。。。


田舎だと女性でも普通におられます。。


人によっては「噛みつく」という表現を用いる方もいらっしゃいます。


方法としてはあまりいい方法じゃありません。。。


こわいと思ったら近寄らなくなりますもの。。。(笑)


だから親しさとは逆に人と人とを遠ざける方法です。


「あんまり近寄りたくない」が私にとっての苦手、、、と言えると思います。


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posted by 高橋直子 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする