2015年07月08日

さわやか行動・なでしこジャパン

今日は曇りで気温は低目。

なでしこの皆さんが帰国しました。


決勝後のインタビューやら帰国しての会見を受けて感じたのは
実に劣等感を建設的に使っているということ。
...

劣等感の使い方は2方向あり、


「自分を高めるために使う」(建設的な使い方)か、


「劣等感を言い訳にして課題に取り組むのを避ける」もしくは、「ことさらに自分が優越であることを誇示する」(非建設的な使い方)


があるわけですが、自分を高めるために使っていることがはっきりとわかります。


「自分を高めるため」に使っている場合には、承認&評価はあまり重要ではない。
自分の内側からの動機づけで動いているからね。


彼女たちが実に勇気のある人・勇気づけられている人であることがよくわかります。


選手個々の会見では、なでしこの皆さんが高い共同体感覚を持っていることもはっきり出ていました。


女子サッカーという全体を見て、今日から自分たちに何ができるかを自ら問いかけ、行動に移そうとしている。誰に何を言われなくても協力という方向へ皆が自然に向かっているんですよね。

自分よりはるかに若い人たちにこういう姿を見せられると、自分も尊敬の念を自然と持ち、襟を正そうという気持ちになるよね〜。


「若人に 勇気をもらい まがった背筋が伸びる 朝」


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posted by 高橋直子 at 06:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

頑張るとダメなんだなあ〜。

アドラー心理学に出会って、そのすごさにワクワクし、学び始めて、頑張っちゃう人。。



残念ながら挫折が多い。



それはどうしてか、、、というと違う方向に頑張っちゃうから。。



アドラー心理学の良さを伝えようと頑張るー人に押しつけちゃったり相手が変わることを結果として要求しちゃったり、しちゃうことが多い。。



で相手との関係をさらに悪化させてしまう結果となる。



もっとわかってもらおうと必死になる。



すごいのよ〜と言ってる本人も幸せそうに見えなくなる。。



本末転倒で、終いには本人が疲れちゃって、うまくいかないわ、結果が出ないわ、自分も楽になるはずが余計苦しくなる。。



まずは自分を変えていくことをのんびり楽しむこっちゃね。



40歳でアドラーに出会ったら、40年使ってきた自分の方法を変えるんだから時間をかけてのんびり行こうぐらいの腹をくくらないと。。



幸いなことに挫折しても時を経て私のところには戻って来てくれる人が結構いて、またやりましょか〜って感じでゆる〜く再スタートを切ったりすることが多い。(^-^)



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posted by 高橋直子 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

なでしこたちへ

ああ、残念だったな〜と、なでしこたちへ。
本当に悔しかっただろうなと。。



だから気休めは言わないことにする。


アドラーはこう言っています。


「人間のなかには常に劣等の地位から優越の地位に、敗北から勝利へ、下から上へあがろうとする努力が見出されるであろう。」


今はもう彼女たちの中には4年後を見据えて何をすべきかしか頭にないのだろう。


今もしも声をかけるとしたら、、

前を向け、立ち上がれ、なでしこたち、進み続けろ、と声をかけたい。
posted by 高橋直子 at 18:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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