2015年07月01日

「褒める」のは言葉のご褒美

褒めるとどうなるか、、、簡単な例をあげて考えてみましょう。


褒めるのはご褒美の言葉をあげることですからものに置き換えて考えてみるといいかもしれません。


お子さんが苦手の算数で80点をとってきました。


うれしくなったあなたは、ご褒美にケーキを買ってあげました。


次にお子さんは85点をとってきました。


あなたはステーキを焼きました。


次に90点をとってきました。


あなたは外へ食事に連れて行きました。


さてこの先どうなるでしょう?


100点をとったら、ディズニーランド?海外旅行?高価なゲーム??


相手の希望がどんどん膨らみ、あなたはそれにアップアップすることになっていきます。



では逆に80点から下がった場合、、、どうなるのでしょう?


何もご褒美はありません。。


お子さんはすっかりやる気をなくしてしまうでしょう。。


「褒める」のは際限なく要求と提供がエスカレートするということです。


逆に「ご褒美」がなくなると「やらない」という事態も招くのです。


アドラー心理学では「褒める」ことの代わりに「勇気づける」を勧めています。


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posted by 高橋直子 at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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