2015年07月02日

「褒める」と何を学ぶか?

褒められることが行動の目的になると、褒める人の前では一生懸命やりますが、褒めてくれない人の前では何もやらなくなります。


これは「叱る」も同じです。


「叱られる」と思えばやりますし、「叱られない」と思えばやりません。


相手によって自分が行動するかどうかが決まってくることになります。


本来自分の行動は自分で決めて自分で行動し、自分で責任をとるものです。


昨今の時勢の事件を見いて「なんて無責任な、、。」と思うことがありませんか?


「自分で決めて自分でやって自分で責任をとる」


こんなシンプルで当たり前のことができなくなっている今の世の中。

アドラー心理学が必要とされるのは当然と言えば当然のような気がしてきますね。



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posted by 高橋直子 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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