2015年07月04日

心配なのよ〜不安なのよ〜といいながら子供を操作する親

もちろん、、、、親は「操作」だなんて思っておりません。(ちなみに。。。)


ところが自分の気持ちを子供に伝えて、そのことで子供がなんらかの不自由や罪悪感を感じたとしたら

それはやっぱり「操作」であり「支配」なのです。


「ちょっと外で遊んで来るよ〜0ちゃんと。。」

「0ちゃんと出かけてくるよ。。」


「ダイジョウブなの?ママもついていこうか?」


とか


「あの子と遊ぶのはママはあんまり感心しないな。。」


とか


「遊ぶ暇があったら勉強しなさい!」


とか


「やることが他にあるでしょ?!」


とか


言われたほうはどうかというと



「せっかく遊びに行くのになんだか罪悪感というロープでつながれているみたい」な感覚


を覚えながらも出かけることになる。。。


「心配だから。。」


「目の届かないところに行くのは不安だから」


お気持ちはわかりますが。。。


心配なのはどなたでしょう?


不安なのはどなたでしょう?


親の心配と不安に子供は付き合わなければならないのかな。。


「楽しんできてね〜。帰ってきたらママにお話聞かせてね〜。」(^-^)


って笑顔で送り出すこと、、、そんなに難しいかな?と思うんだなあ。。


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posted by 高橋直子 at 07:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする