2015年07月10日

「助けて」を言えるのも勇気

子どもにとっての家族は、この世で初めて接する他人。
家庭は子供が初めて所属する共同体。

普段から家族が話し合う関係にあるということ。。困ったときには助け合える、助けてを言える関係であること。

これは学校でもそうなのですが、、。


「私も弱いとこあるんだ・・。」と言えること、「手をかける・かけられるのはうれしいこと」「心配をかけたり・かけられたりするのもうれしい」


「弱音を吐ける場所」の必要性と「弱音を吐ける仲間」の存在があること。


助けてと言えないのはなぜだろう?


「心配をかけたくないから」「迷惑をかけたくないから」


そこには

「人様に迷惑をかけてはいけませんよ」


「親に心配をかけてはいけませんよ」


という価値の刷り込みがあるのかもしれません。



アドラー心理学でいうところの「それはあなたの問題」−すなわち課題の分離


それはきっぱり分けて助けない、あくまで自分で解決するように突き放すことではありません。


「課題の分離」はあくまでスタートであり、そこから「協力へ」の道筋が開けていくスタート地点なのです。。


勇気づけ無料レポートのお申し込みはこちらから

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp/index.php?%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%91%E7%84%A1%E6%96%99%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88
posted by 高橋直子 at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。