2015年07月22日

しているのは「勇気づけ」だけ。。

こんにちは。アドラー東北の高橋です。


先日の「場面寡黙」について読者の方から情報をいただきました。


現在ご自分が「場面寡黙」のお子さんに学校で関わっておられるそうです。


その方は一度私のところにセミナーを受講にいらしてくださり勇気づけを学んで行かれた方です。


今はまだその方がそばにいることが前提ではありますが最近徐々に自分の意見を学校で言えるようになり、夏休み明けからは自立へ向かって次のステップへ進もうとなさっておられるんだとか。。


それでその方がおっしゃるには、特別なことは何もしていない。


しているのは「勇気づけ」だけだとおっしゃっておられるのです。


アドラー心理学では、不適切な行動、社会的な不適応の行動も含めて、「勇気をくじかれている」と考えます。


ですので「勇気づけ」が支援になり、治療になるのです。


アドラー先生の見立てはさすがだと今更ながら感じた次第です。


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posted by 高橋直子 at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする