2015年09月03日

心地よい距離感

こんにちは。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。


昨日の投稿の続きになるけれど、この仕事をしているとどこまで他者を信頼できるか、常に人生に試されていると感じています。

なので口を出さない、他者の問題には請われない限り介入せずを徹底するようにしています。口を出さないのは信頼の証でもある。
...

逆に望んでいないのに口を出されたほうの気持ちはどうかというと
「信頼されていない。」と感じたり「自分は能力がないと思われている。」と感じたりするのです。たとえ善意からの言葉であってもです。


口を出すときには事前に了解をとり、〜〜はどうでしょう?という提案の形をとる。

これが適度な他者との距離感を生むーこれが慣れると実に快適。


大学時代の友人が郡山に来てくれて一回目の後にこんな感想をくれました。

「懐かしく有意義な時間だった。そして、何よりも味わったことのない新鮮な距離感がよかった。。」


「グイグイ他者との距離を詰めることが他者との親しさと勘違いしている。」
そんな方はきっと多いのでしょう。


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http://adora-tohoku.sakura.ne.jp


posted by 高橋直子 at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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