2015年09月09日

残念だけれど。。。

残念なことだけれど、私はいまだに親に勇気づけられた記憶を思い出すことができません。

褒められたことはありますが、それも直接ではなく、ほかの兄弟に対して「お姉ちゃんはすごいんだよ。」と言ったような言及の仕方をされていました。



ライフスタイルが変わって自分の気持ちを初めて母親に伝えることができたとき
母は初めてうんうんと行って聴いてくれました。

「お母さんたちからしたらできていないことばかりに思えたかもしれないけど、私は私なりに一生懸命やっていたんだよ。」と。



それも最近のことです。



悲しいことだけれど、この年齢になって少なくとも母には自分の気持ちがいくらか伝わって安堵の気持ちでいます。



辛かったことはたくさんありますが、私は今自分で自分自身を勇気づけることができるので、過去は過去として静かに振り返ることができます。



そういう気持ちになれて、親を恨む気持ちが薄らむことができて、自分が好きと思えて、それだけでも

アドラー心理学に出会えてよかったと思っています。



親との関係に悩んでいる人にはぜひアドラー心理学を学んでいただきたいと思っています。



アドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 15:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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