2015年09月13日

家庭の問題を課題の分離から説く

こんにちは、仙台&盛岡&郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。


アドラー東北の勉強会では、お話したい方のお話をみんなで聴いたり、タイムリーな話題について話し合ったり、ワークをしたりとその時々のメンバーによって内容を変えています。


一応課題図書も決めてあり、特にテーマが出ない場合にはそれを読み合わせして感想をシェアしたりもします。


1時間半から2時間なのですが、とても内容の濃い時間です。


8月末から9月はちょうど夏休みが終わったときという事もあり、「夏休みの宿題」をめぐっての話題になりました。


「夏休み宿題代行業」についてです。


「子どもの宿題を業者にお金を払ってやってもらう」わけですが、いろんな意見が出ましたし、これから話し合う会場もあるのでもっといろんな意見が出るでしょう。


教育論になりがちなのもこういったテーマの特徴。


それぞれの家庭で子供の教育において何を大事にするかは価値観の問題なので

そこへ行くと話しがすっきりしないまま終わってしまうことが多いです。


アドラー東北では、アドラー心理学に基づいて「課題の分離」を主眼とした観点からこの問題を取り上げています。


9月の盛岡&仙台は、まだ受付しています。

無料でどなたでも参加できますので、ご興味のある方はどうぞ。


アドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする