2015年09月21日

歩くアドラー心理学になること

仙台&盛岡&郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。


「つきものが落ちた」
勉強会やセミナーにいらっしゃる方には結構な頻度で起こる現象です。


&そんな表現がぴったりの実家の母と昨日から電話でやり取りをしています。

ここ何年か自分のほうから連絡をとることがなかったのですが
昨年末家族の事で自分を責めて落ち込んでいる母に「嫌われる勇気」を手渡してからのち明らかに母は変わりました。


まさに囚われから解放されたかのような穏やかな心持で過ごしているのが声から伝わってきます。

今の母ならきっと受け止めてくれると感じて人生で初めて自分のことや今の気持ちを話して相談してみたのが一昨日です。


そして昨日も電話しました。
ちゃ〜んと受け止めてもらいました。

愚痴をこぼしたり、話を黙ってもらえるってうれしいことですね。


そういえばなんとなくですが妹も変わりましたね。
彼女も「嫌われる勇気」をきっかけにアドラー本を何冊か読んだようですが、タガが外れたみたいな。(笑)

「アドラー心理学の良さを伝えるにはどうしたらいいでしょう?」


そんな話が盛岡で出たのですが
考えてみると私の周りの人がアドラーを学ぼうと思ったきっかけは
「私の変わりよう」がすごかった、、ということらしい。。

だから「歩くアドレリアンになることよね。」(^−^)


アドラー心理学を学ぶならアドラー東北で

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp
posted by 高橋直子 at 06:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする