2015年09月25日

ありのままを認める

こんにちは。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。


さて昨日の続きです。


「場面寡黙」に限らず、ありのままを認めてもらったこと

経験がありますか?


「できている・できていない」

「正しい・間違っている」

「良い・悪い」


評価をしていませんか?


また

「この子の問題行動を解決してやろう」


そんなことを思っていませんか?


それらはすべてそう思う人の課題であり、子ども本人の課題ではありません。


そして残念なことに、そういう相手の思いは子どもにすぐにバレてしまいます。


それらの純粋に自分のことを認めてもらっていないという気持ちは子どもの気持ちをさらにかたくなにするでしょう。


子どもに限ったことではありません。

大人同士でっもそれはあります。


相手のなんらかの意図を感じた時、また自分が望んでいないのに、、と感じると人は心を閉ざしてしまうのです。


人と共感的に関わることは、とても難しく感じている方もおられるようですが


「ありのままを認める」−黙って受容する。

ただそれだけのことなのです。


アドラー心理学を学ぶならアドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする