2015年10月22日

失敗から学ぶ

こんにちは。仙台。盛岡、郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



わたしが子供のころ、父はいわゆる食事中のマナーにとても厳しい人だったので、

我が家の食卓はシーンとしていました。

テレビも消されて黙ってみんな食事をしていました。



時にご飯をこぼしたり、お茶碗をひっくり返したりするとひどく叱られました。

だから粗相のないようにびくびくしながら他の家族も食事をしていました。



とっとと食事を済ませる癖はこんなところから来ているのかもと。。

早く済ませてその場を去って、自分の部屋に籠りたい・・。(笑)



アドラー心理学では失敗は「学びを得るいいチャンス」と捉えますので

もしも今アドラー心理学をベースに食事中を再現したらこんな感じかな・・。



今日あった出来事を家族が話し合いながらのんびり楽しく食事をする。。



幼い兄弟が味噌汁の入ったお茶碗をひっくり返した。。



みんなが「やけどしなかった?大丈夫だった?」と最初に心配する。



台所から布巾を持ってくるように誰かが言って本人に持ってきてもらう。



本人が片付けるのをみんなが待って、(または多少は手伝って。。)

「きれいに片付いたね。お茶碗が滑ったのかな?」と誰かが聴く。



「うん、今度は気を付けるね。」と本人が言う。



またそのままの雰囲気で楽しく食事を続ける。



って感じでしょうか。。

失敗しても次にどうすればいいのかがわかり、気を付けようとこれだったら思えるでしょう。

せっかくの家族が集う食卓・・楽しいといいよね。



アドラー心理学を学ぶならアドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。