2015年11月28日

「私がいなきゃダメなのよ。。」とは。

こんにちは、仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



舅が転んで頭から出血しました。
血液さらさら薬を飲んでいるので血が止まらず救急車で運ばれる事態。。
切れたところを縫ってもらって戻ってきました。



散歩していて風にでも煽られたかと思います。。...


姑はけがの多い舅に対してすぐに、あれもだめこれもだめと「禁!」を出す。
「散歩」にも「禁!」を出していたみたい。


舅に限ったことではなく家族や周りに対してもすぐ「禁!」を出す。



私たちは、運動をして自分で歩けることの方が大事だと考えているのです。



怪我をしてうちに電話をかけてきたときも

「自分は散歩を止めたのに、隠れて黙って行った。。」と姑は言う。

すなわち自分は悪くないと言いたいらしい。



「隠れていかなきゃならないようにあなたがしてしまってるんでしょう?」と思うし、歩こうと思う舅と歩くなという姑、自分たちにとってどちらがこの先賢い選択になるのか・・。



寝たきりになったら自分が四六時中ついていなければならなくなる。

「自分の価値」を「私がいなきゃダメなのよ。」にしている人の典型なのです。



自分の価値のために相手役にされる人はたまったものではありません。



心配性は「自分がいなきゃあなたは駄目なのよ。」の現れです。

あなたの周りにもせっせと世話を焼き、自分の価値をアピールしている人はいませんか?



アドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 15:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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