2016年05月23日

子どもの教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学第2回

5月5日に郡山で「子どもの教育と対人支援に関わる人のためのアドラー心理学第2回」を開催しました。

教育関係者6名、福祉関係者2名のご参加で、それぞれの悩みを提示しながら皆さんと意見を交わしました。

今回は目的論を中心にすえて「不適切と感じる行動のねらいは?」ということを中心にお伝えしていきました。

課題を分けて考えるということについてわかっている方いない方それぞれでしたので、やはり他者の行動について「許せない」という言葉も出てきました。

その行為が自分に降りかかるのであれば自分の課題として取り上げ相手と話し合うこともできますが、まったく関係のない他者の行動について「良いとか悪いとか」「許せないとか許せるとか」という話になって来るとなかなか確固たる信念がそこにはあり、その辺に気が付くには時間が必要であろうと感じました。。

次回は8月を予定しております。
御参加の皆様ありがとうございました。

アドラー東北
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp



posted by 高橋直子 at 05:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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