2015年12月03日

どんな時も相手を信頼するという覚悟

こんにちは。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



どんなときでも自分が相手を信じる覚悟がないと、勇気づけも操作に終わってしまいます。



もしも操作や支配をされたと感じたら、あなたはどんな言葉を受けても「何を言っているんだ。。」ぐらいにしか思わないでしょう。



相手をどんな時も信頼することは結局は「覚悟」です。



覚悟がないと、それは表面上のいわゆるクレジット「信用」になり「信頼」とは別のものになってしまいます。



「〜しているから」「〜だから」という条件がついているものは「信用」です。



お子さんにしてもご主人にしても奥様にしても

「ちゃんと勉強しているから」「ちゃんと仕事に行ってくれているから」「ちゃんと家事をしているから」

という条件がついて「信用」しているのです。



「ほんと?ほんとにほんと?」

しつこく何度も聴く人はいませんか?



相手を疑う人は「信頼」していません。「信頼しようとする気持ちがないのです。」



言わなくても当然わかっていることをわざわざ言う人も相手を信頼していませんし、する気がありません。



「どんな時も相手を信頼する」ということは自分でそう決めて覚悟をすることです。



様々なクライアントさんとのお付き合いを通じて

最後には自分の覚悟が試されるのがアドラー心理学であると感じることが多いこの頃です。



わたしも発展途上です。



アドラー東北

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする