2015年12月21日

SMILE前半終了(^−^)

こんばんは、仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



昨日は無事に年内最終のセミナー、SMILE前半4章を終了しました。
次の1月末まで一息入れつつ準備をしていきます。



昨日のSMILEは涙と笑いで皆さんぐちゃぐちゃに・・。(笑)
「大人の顔」を脱ぎ捨てて「子供のように」か・・。



価値観が揺さぶられるのでどうしてもそういう事態になって来るのですが、長くいらしている方ほどそういう方たちをだまって暖かい眼差しで見守る。



そういう光景が繰り広げられつつ学ぶのがSMILEと言えるかもしれません。



揺さぶられるのが怖くて足を運ぶのをやめるのも本人の選択。



「自分を変える勇気」を持てる人だけが変わっていくのです。
いくつになっても「勇気」さえ持てれば変わって行けるしそういう方のために私の仕事がある。



でも自分の価値観やら信念が変わったところでその人が実際別人になるかというとそうではありません。

またその人自身の価値がなくなるわけでもありません。



その人が良さがよりよく活かせるようになる、気が付いていなかった自分の能力に気がついたりするだけであり、怖れる必要はないのだけれど、今の自分に固執している限り一歩は踏み出せないし何も変わらず同じ結果を受け取り続けるだけ。



でもそれもご本人の決めること。
私は淡々と自分にできることをし続けるだけです。



最短でアドラー心理学セミナー講師の資格が取れるELM&リーダー養成講座受付しています。

2月〜5月のコースです。詳細はHPをご覧くださいね。


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posted by 高橋直子 at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

不思議なことに・・。

おはようございます。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



アドラー心理学を学んでいくと、ライフスタイル(すなわち他の心理学でいうところの性格)が変わっていきます。



以前の私は長上者が苦手でした。

自分の身近な年上とか立場が上の男性・女性ともに駄目でした。



これは早期回想という分析法でわかったことです。

身近な長上者の男性は父に代表されます。

身近な長上者の女性は母に代表されます。



しかしながらライフスタイルが変わってきてからは、自分のピンチ・がけっぷちの時でも、また失敗してひどい状態の時でも、どんなときにも信頼し認めてくれた人は、身近な年上の女性であったことに最近気が付きました。



たぶん・・・ライフスタイルが変わっていかなかったらそのことに気が付かなかったでしょう。

わかるようになったのです。



もちろんいまだにダメ・・な時、人もありますが。それでもゼロだったのがプラスになったのですから自分にとってはすごい進歩です。



このことに気が付いてからは、苦手感はだいぶなくなりました。

それこそ人によるな・・・という感じです。



セミナーや勉強会にいらした方に早期回想をうかがうこともあるのですが、自分の職場の周りが全部嫌い・・とか、男性ダメとか離婚しましたとかおっしゃる方のお話をうかがうと「これじゃうまくいかないわね〜」というような記憶が出てきたりします。



「なぜだかわからないけどうまくいかない」がある方はぜひ一度お話をうかがわせてください。

あなたのネックになっている行動パターンや思考がわかるかと思います。



ご相談はアドラー東北へ

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp
posted by 高橋直子 at 05:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

無差別の平等

こんにちは、仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



フェイスブックのグループ内で、アドラー心理学についての投稿やセミナーで学んだことについての意見交換等をしています。



先日はアドラー東北で提供している親子・人間関係セミナーSMILEの中にでてくる「無差別の平等」についてそれぞれの解釈の意見交換がなされました。



わたしも最初にSMILEを受講した時にこの部分の意味で引っかかりました。



二重否定が使われており引っかかりだすと妙に気になるところです。



私自身もそうでしたが、引っかかってもやもやするのは自分の感情が何かしら動いていることを意味します。



「平等である」「公平である」は、かつて私がこだわっていたことでありました。そしてそれは父から植え付けられた価値観でした。



そのことに気が付いてよくよく考えると私の中にはこんな図式がありました。



「平等であること」「公平であること」>「他者との関係を良好に保つこと」



すなわち他者との関係を悪くしても「平等」や「公平」を優先していたという事です。

ですので私はそれを手放すことにしました。



今は不等号の向きは逆になっています。



皆さんのそばにも「公平でない」という理由で怒っておられたり相手を非難したりしている方いらっしゃいますよね。



そういう方は「公平」とか「平等」とかの価値観を大事にするご家庭に育ってきたのでしょう。



でも完全な「公平」や「平等」は存在しませんよね、実際には。。

世の中にでれば良いか悪いかは別にして下手をすると「依怙贔屓」は普通にあります。



現実的にどうかということが大事なのです。



学びの中での気づきは学び続ける限り無限にありますね。

そしてそのたびに自分が成長していく。



皆さんもアドラー心理学を学んで他者との不具合を起こしているかもしれない自分の信念や価値観について気づきを得てみませんか?



SMILEの年末集中仙台コースは新規受講はあと2名さまだけ受け付けます。

お問い合わせや詳細はHPをご覧くださいね。



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posted by 高橋直子 at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする