2016年01月12日

北海道から郡山へ??びっくりポン(@@)

こんにちは、郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。

今年の郡山会場の一回目は「子どもや対人支援に関わる人のためのアドラー心理学」を2月11日に開催します。木曜日・祝日です。

教育関係者が多いので、郡山会場は行事の多い土日をさけて祝日開催が今年も多くなりそうです。
定員10名で募集したのがすでにうまってしまったので5名の定員増で受付しています。
会場はセルフミーティングルーム虎丸で、会議室AからBへ変更となりました。

昨年初めて郡山で開催した時にはわずか2〜3名からのスタートでしたが、回を重ねるごとにぽつぽつと増えて今回10名を超える参加をいただけることはとっても嬉しいことです。

そんなお申し込みをしてくださった方の中に、北海道からのご参加もあります。

どうして?なぜ北海道から?しかも郡山??と思い、札幌の会場も友人がやっているのでご紹介しますと連絡したのですが、こちらにいらっしゃるといいます。

&2月から仙台では勇気づける人になる12のステップコースELMも始まるのですが、そちらも3回連続で通って受講希望とお申し込みをいただきました。

北海道新幹線が開業すれば確かに札幌に行くよりは近いかもしれません。

それでも久々に遠くからの、本当に遠くからのご参加にびっくりポン(@@)
ますます楽しみの郡山会場はあと5名さまですが受付しています。

さまざまな気づきや楽しいワークやわかり易い理論で、どう他者と関わっていくのかを中心に実践的に進めていきます。

posted by 高橋直子 at 11:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

SMILE前半終了(^−^)

こんばんは、仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



昨日は無事に年内最終のセミナー、SMILE前半4章を終了しました。
次の1月末まで一息入れつつ準備をしていきます。



昨日のSMILEは涙と笑いで皆さんぐちゃぐちゃに・・。(笑)
「大人の顔」を脱ぎ捨てて「子供のように」か・・。



価値観が揺さぶられるのでどうしてもそういう事態になって来るのですが、長くいらしている方ほどそういう方たちをだまって暖かい眼差しで見守る。



そういう光景が繰り広げられつつ学ぶのがSMILEと言えるかもしれません。



揺さぶられるのが怖くて足を運ぶのをやめるのも本人の選択。



「自分を変える勇気」を持てる人だけが変わっていくのです。
いくつになっても「勇気」さえ持てれば変わって行けるしそういう方のために私の仕事がある。



でも自分の価値観やら信念が変わったところでその人が実際別人になるかというとそうではありません。

またその人自身の価値がなくなるわけでもありません。



その人が良さがよりよく活かせるようになる、気が付いていなかった自分の能力に気がついたりするだけであり、怖れる必要はないのだけれど、今の自分に固執している限り一歩は踏み出せないし何も変わらず同じ結果を受け取り続けるだけ。



でもそれもご本人の決めること。
私は淡々と自分にできることをし続けるだけです。



最短でアドラー心理学セミナー講師の資格が取れるELM&リーダー養成講座受付しています。

2月〜5月のコースです。詳細はHPをご覧くださいね。


http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

不思議なことに・・。

おはようございます。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



アドラー心理学を学んでいくと、ライフスタイル(すなわち他の心理学でいうところの性格)が変わっていきます。



以前の私は長上者が苦手でした。

自分の身近な年上とか立場が上の男性・女性ともに駄目でした。



これは早期回想という分析法でわかったことです。

身近な長上者の男性は父に代表されます。

身近な長上者の女性は母に代表されます。



しかしながらライフスタイルが変わってきてからは、自分のピンチ・がけっぷちの時でも、また失敗してひどい状態の時でも、どんなときにも信頼し認めてくれた人は、身近な年上の女性であったことに最近気が付きました。



たぶん・・・ライフスタイルが変わっていかなかったらそのことに気が付かなかったでしょう。

わかるようになったのです。



もちろんいまだにダメ・・な時、人もありますが。それでもゼロだったのがプラスになったのですから自分にとってはすごい進歩です。



このことに気が付いてからは、苦手感はだいぶなくなりました。

それこそ人によるな・・・という感じです。



セミナーや勉強会にいらした方に早期回想をうかがうこともあるのですが、自分の職場の周りが全部嫌い・・とか、男性ダメとか離婚しましたとかおっしゃる方のお話をうかがうと「これじゃうまくいかないわね〜」というような記憶が出てきたりします。



「なぜだかわからないけどうまくいかない」がある方はぜひ一度お話をうかがわせてください。

あなたのネックになっている行動パターンや思考がわかるかと思います。



ご相談はアドラー東北へ

http://adora-tohoku.sakura.ne.jp
posted by 高橋直子 at 05:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

無差別の平等

こんにちは、仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。



フェイスブックのグループ内で、アドラー心理学についての投稿やセミナーで学んだことについての意見交換等をしています。



先日はアドラー東北で提供している親子・人間関係セミナーSMILEの中にでてくる「無差別の平等」についてそれぞれの解釈の意見交換がなされました。



わたしも最初にSMILEを受講した時にこの部分の意味で引っかかりました。



二重否定が使われており引っかかりだすと妙に気になるところです。



私自身もそうでしたが、引っかかってもやもやするのは自分の感情が何かしら動いていることを意味します。



「平等である」「公平である」は、かつて私がこだわっていたことでありました。そしてそれは父から植え付けられた価値観でした。



そのことに気が付いてよくよく考えると私の中にはこんな図式がありました。



「平等であること」「公平であること」>「他者との関係を良好に保つこと」



すなわち他者との関係を悪くしても「平等」や「公平」を優先していたという事です。

ですので私はそれを手放すことにしました。



今は不等号の向きは逆になっています。



皆さんのそばにも「公平でない」という理由で怒っておられたり相手を非難したりしている方いらっしゃいますよね。



そういう方は「公平」とか「平等」とかの価値観を大事にするご家庭に育ってきたのでしょう。



でも完全な「公平」や「平等」は存在しませんよね、実際には。。

世の中にでれば良いか悪いかは別にして下手をすると「依怙贔屓」は普通にあります。



現実的にどうかということが大事なのです。



学びの中での気づきは学び続ける限り無限にありますね。

そしてそのたびに自分が成長していく。



皆さんもアドラー心理学を学んで他者との不具合を起こしているかもしれない自分の信念や価値観について気づきを得てみませんか?



SMILEの年末集中仙台コースは新規受講はあと2名さまだけ受け付けます。

お問い合わせや詳細はHPをご覧くださいね。



http://adora-tohoku.sakura.ne.jp

posted by 高橋直子 at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

ワンフレンド

こんにちは。仙台・盛岡・郡山でアドラー心理学のセミナーを開催しているアドラー東北の高橋です。


師走に入り日々あわただしさが増してきますね。
どうぞこんな時こそ心の余裕を持って優先順位を明確にして過ごしたいものです。

冬になると路面が凍結して外へ出るのが億劫になりますが、この時期になると思いだす映画があります。
主人と結婚して最初の赴任地が盛岡でしたので近郊のT村(今のT市)に住居を構えて最初の冬の事でした。

そのころちょうど映画にはまり出し、冬になると家に籠っていろんなジャンルの映画を次々と見ていました。
その中の一本にアカデミー作品賞を受賞した有名な映画で「ボーイズタウン」という映画がありました。

ある死刑囚が死刑の執行の前に牧師さんに懺悔する場面でこう言い放ちます。
「ひとりでも、たったひとりでも自分を信じてくれる友達がいたら、ひとりでもいたら、、、僕はこうはならなかった。。」と叫ぶのです。

その後牧師さんは、孤児たちを集めて施設を作り、少年たちの更生に勤める人生を送ります。


先日のSMILEで相互尊敬・相互信頼についても学びましたが、皆さんに最後の一言ずつお話をうかがった時共通していたのは
「相手を信頼しよう、相手の力を信じよう」と決めた時から相手の行動が変わり相手との関係も変わってきた、ということでした。


そうです、相手がどんな行動をしようと、今どんな状況であろうと相手に根拠を求めず信頼し続けること。
これが人間関係で一番のベースになるのですね。


「悪いことをしてるのに、良くない状況であるのに相手を信じるなんて無理、信じられない。」とおっしゃる方もおられるでしょう。
その気持ちも良くわかります。


私たちは誰もが失敗をします。また良くないとわかっていてやってしまった経験もあるはずです。

その時に「信じられない」と親や大好きな人に言われたら?


いかがでしょうか?

「君のやったことは良くないことだし、いいとは思わないけれど、でもそれは君が一番よくわかっていることだと思うから言わないよ。それに君がそんなことをしても僕は君が好きだという気持ち、大事だと思う気持ちには全く変わりがない。」と言われたらどうでしょう?

信頼とは、根拠を求めず自分からより多くより深くより早く決意を持ってなすものである。

今ご自分の悩みを抱えている人には、あなたの悩んでおられる相手役を信頼することからスタートしてみませんか?と申し上げたい気持ちでいます。

自分のほうから信頼することで相手もあなたを信頼してくれブーメラン効果として相互尊敬・相互信頼が形成されていくことでしょう。

あの死刑囚は、自分がしたことをよくわかっている、それでもなお自分を信じてくれる人を、自分という人間を信頼し続けてくれる人を求めていたのです。

信じてもいないのに「勇気づけ」してもそれは支配・操作になることはお分かりでしょう。
すべての変化の始まりは「信頼」から始まり「信頼」につきると思わせられるこの頃です。


行事案内

<SMILE集中コース>
SMILE集中仙台コースは、振り替え受講の方も含めて8名ぐらいでと思っており、座席数も少ないので新規受け付けはあと2名さまです。セミナー後個人的なご相談の時間も設けられそうですので、少人数でじっくり受けたい方にはチャンスです。

<ELM&リーダー養成講座>
勇気づける人の備える12の特性を学べるELM&ELMリーダー養成講座も受付しています。ELMお申し込みの際には3回全コース受講なのか、単発の受講なのかをお知らせください。全コース終了した方はリーダーの資格を取れる養成講座に進むことができ、認定されますとELMの教材を使って勇気づけ勉強会を開催することができます。

いずれも受付中のセミナー案内をご覧ください。
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp/index.php?%E5%8F%97%E4%BB%98%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC


ご注意・研修等で不在の場合でも2〜3日中には必ず返信メールを差し上げておりますが、もし返信が届かない場合などございましたら高橋へのご連絡を再度お願いいたします。

アドラー東北
http://adora-tohoku.sakura.ne.jp
posted by 高橋直子 at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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